茶臼山の紅葉2026屋台の出店場所はどこ?営業時間は何時まで?

イベント

秋になると、愛知県内でも早い時期から紅葉を楽しめることで人気の茶臼山高原。

せっかく紅葉を見に行くなら、屋台や飲食ブースで五平餅などのグルメも楽しみたいですよね!

そこで気になるのが、
「茶臼山の紅葉2026では屋台はどこに出店するの?」
「営業時間は何時から何時まで?」
「紅葉の見頃やライトアップの時間も知りたい!」
という点ではないでしょうか。

2026年は「秋の茶臼山高原まつり」の開催日程や、五平餅などを販売する飲食ブースの営業時間が公式から発表されています。

この記事では、茶臼山の紅葉2026の屋台・飲食ブースの出店情報や営業時間、紅葉の見頃、ライトアップ、駐車場や混雑情報までまとめて紹介します。

紅葉シーズンに茶臼山高原へ行く予定の方は、ぜひお出かけ前の参考にしてくださいね!

茶臼山の紅葉2026の飲食ブース・物産展情報

紅葉シーズンの茶臼山高原では、景色とあわせて屋台や飲食ブースのグルメも楽しみのひとつです。

まずは、2026年の開催日や出店内容について、公式情報をもとに見ていきましょう。

飲食ブースの開催日と出店内容は公式で確認

まず、2026年の飲食ブースについて公式サイトで確認できた情報をお伝えします。

茶臼山高原では毎年秋に「秋の茶臼山高原まつり」が開催され、2026年の開催期間は9月19日(土)〜11月8日(日)と発表されています。

その中のグルメイベント『じゃん・だら・りん』が、いわゆる屋台・飲食ブースにあたります。

2026年の内容は五平餅などの露天販売で、期間は9月19日〜11月8日の土日祝、時間は10:00〜16:00。さらに、紅葉の見頃の期間は毎日出店と公式に案内されています。

つまり「営業時間は何時まで?」という疑問への答えは、基本16時までというのが現時点での公式情報です!

イベント 日程(2026年) 時間 内容
じゃん・だら・りん 9/19〜11/8の土日祝(見頃期間は毎日) 10:00〜16:00 五平餅などの露天販売
いも煮会 10月11日(日) 10:00〜16:00 2mの大鍋で豊根村の食材を煮込む・雨天決行
大鍋きのこ汁(2025年実績) 2025年は10/11〜11/3の特定日 10:00〜16:00 1杯300円・無くなり次第終了

ただし、「どのエリアに何店出るのか」といった2026年の具体的な出店場所は、現時点の公式案内には掲載されていません。

最新の配置については、出発前に公式サイトまたは茶臼山高原(0536-87-2345)で確認すると確実です。

また、2026年は公式サイトで「紅葉の見頃の期間は毎日出店」と案内されていますが、その「見頃期間」の具体的な日付は紅葉の進み具合によって決まると考えられるため、直前の確認がおすすめです。

ご当地グルメの種類(例年)

例年の屋台・ブースで楽しめるグルメを、公式情報と過去の開催実績から整理するとこうなります。

  • 五平餅:2026年の「じゃん・だら・りん」でも公式に案内されている露天グルメです。
  • いも煮(いも煮会):10月11日開催。2mの大鍋で豊根村の食材を煮込むイベントです。
  • 大鍋きのこ汁:2025年には1杯300円で提供され、無くなり次第終了と案内されていました。
  • 川魚グルメ:大入川「鮎・あまご」フェスタが2026年は10月31日に開催予定です。
  • 豊根村の物産・特産品:売店・食事処では豊根の特産品も扱われています。

注目したいのが、10月11日に開催されるいも煮会です。
豊根村の食材を2mの大鍋で煮込む、秋らしいグルメイベントになっています。

なお、2025年の大鍋きのこ汁は無くなり次第終了でしたが、2026年のいも煮会については、現時点の公式案内に「無くなり次第終了」との記載はありません。

食べたいメニューが決まっている場合は、当日の販売状況も確認しておくと安心ですね!

実際に2026年9月19日に茶臼山高原の秋祭りを訪れた方からは、リフトやアクティビティとあわせて現地でグルメを楽しんだという投稿も見られました。
※以下は個人の体験・感想です。販売されるメニューは日によって異なる可能性があります。

茶臼山の紅葉2026の見頃とライトアップ

まずは、茶臼山高原の紅葉の見頃がいつ頃なのかから見ていきましょう。

紅葉の見頃は10月中旬〜11月上旬

茶臼山高原は、愛知県内でも紅葉が早いスポットです。

ウォーカープラスの紅葉情報によると、例年の見頃は10月中旬〜11月上旬で、色づき始めは10月上旬、10月下旬ごろにピークを迎えるとされています。

標高の高い茶臼山では、カエデやブナなどが愛知県内でも早い時期から色づき始めます。

時期 紅葉の様子(例年)
10月上旬 色づき始め
10月下旬 見頃のピークの目安
11月上旬 見頃が続く時期の目安

例年の傾向から見ると、10月下旬は紅葉のピークを狙いやすい時期と考えられます。

ただし、2026年の実際の見頃は気温や天候によって前後する可能性があります。
紅葉は自然現象なので、お出かけ直前に公式サイトなどで最新の色づき状況を確認しておくのがおすすめです!

ライトアップの開催期間と点灯時間

2026年のライトアップ日程はすでに公式発表されています!

茶臼山高原公式サイトによると、2026年の紅葉ライトアップは10月10日(土)〜11月8日(日)の期間中、土日祝のみ、点灯時間は17:00〜20:00、入場料は無料です。

会場は高原内のやはず池(矢筈池)周辺で、500個以上の竹灯籠が足元を照らすと案内されています。

項目 2026年(公式発表) 2025年の実績
開催期間 10/10〜11/8の土日祝 10/11〜11/3の土日祝
点灯時間 17:00〜20:00 日没〜20:00予定
会場 やはず池周辺 やはず池周辺
入場料 無料 無料

出典:茶臼山高原公式[茶臼山高原公式]

ライトアップを見に行くなら、天気と寒さにも気をつけたいところです。
2025年の公式案内では、雨天など天候が悪い場合はライトアップを中止する可能性があると案内されていました。

2026年も天候が心配な日は、出発前に公式サイトや電話で確認しておくと安心です。

ライトアップまで楽しむ予定なら、冬物の上着など羽織れるものを1枚持っていくのがおすすめです。

昼間は過ごしやすくても、夜になると一気に冷えることがあるので、防寒着は忘れずに準備しておきたいですね。

実際に2026年9月19日に茶臼山高原を訪れた方からも、風が吹くと寒く感じるほどだったという現地の声が投稿されています。
※体感温度は天候や時間帯によって異なるため、当日の気温もあわせて確認してください。

茶臼山の紅葉2026の駐車場とアクセス

茶臼山高原へ車で行くなら、駐車場の料金や台数、アクセス方法は事前に確認しておきたいですよね。

紅葉シーズンは週末を中心に混雑しやすいため、駐車場の場所や料金を知っておくと当日も動きやすくなります。

まずは、茶臼山高原の駐車場料金や駐車台数から見ていきましょう。

茶臼山高原の駐車場は紅葉シーズン無料

茶臼山高原公式のFAQによると、入場料・駐車料金は年間を通して無料で、駐車料金がかかるのは「芝桜まつり」期間のみとされています。

つまり紅葉シーズンは駐車場も入場も無料です!

駐車台数は豊根村公式観光情報で1,000台と案内されています。
ただし、紅葉シーズンの土日祝は混雑する時間帯があるため、時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。

項目 内容
駐車台数 1,000台
料金(紅葉シーズン) 無料(芝桜まつり期間のみ有料)
問い合わせ 0536-87-2345

もうひとつ、公式FAQで確認しておきたいのがお金の準備です。

公式FAQでは、周辺にスーパー・コンビニ・ガソリンスタンド・ATMはなく、クレジットカードの取り扱いもないと案内されています。

現地で困らないよう、出発前に必要な現金を用意しておくと安心です。

茶臼山高原への車でのアクセス方法

豊根村公式観光情報では、茶臼山高原について公共交通機関での来場不可と案内されているため、基本的には車でのアクセスになります。

名古屋・足助方面からは、国道153号線→国道257号線→茶臼山高原道路(県道507号線)が公式FAQのおすすめルートとして案内されています。

公式推奨ルートを表にまとめました。

出発方面 ルート
名古屋・足助/恵那方面 国道153号→国道257号→茶臼山高原道路(県道507号)
豊橋・新城方面 国道151号→国道257号→茶臼山高原道路 または 国道151号→県道506号(少し山道)
静岡・浜松方面 三遠南信道→国道151号→県道506号 など
高速道路からの目安 新城ICから約1時間20分/東栄ICから約45分[とよね旅案内所](https://www.toyonemura-kanko.jp/spot/detail/821/)

車で向かう場合は、ナビの目的地を「茶臼山高原スキー場」に設定しておくと分かりやすいです。

なお、国道153号線方面から向かうと、ナビによっては県道80号線を案内されることがあります。

この道は細い山道が続くため、運転に慣れていない方は無理をせず、別ルートを選んだほうが安心です。

紅葉の時期は日が落ちるのも早いので、初めて行く場合は少し早めに出発して、明るいうちに到着できるようにしておくといいですね。

茶臼山の紅葉2026の混雑対策と見どころ

茶臼山高原の紅葉シーズンは、見頃を迎えると多くの人でにぎわいます。

特に土日祝は、駐車場や飲食ブース、周辺道路の混雑も気になるところですよね。

できるだけゆっくり紅葉を楽しむためにも、まずは混雑しやすい時間帯からチェックしておきましょう。

混雑しやすい時間帯

ウォーカープラスの2026年紅葉情報では、土日祝の12:00〜14:00ごろが混雑しやすい時間帯として案内されています。

当日の天候や紅葉の進み具合によっても変わりますが、混雑をできるだけ避けたいなら時間帯を少し工夫するとよさそうです。

  1. 平日を狙う:土日祝より比較的混雑を避けやすく、紅葉をゆっくり楽しみやすいでしょう
  2. 早めに到着する:屋台は10時からなので、昼の混雑時間より前に食事を楽しむ方法があります
  3. 屋台は16時までに利用する:屋台の営業時間は10:00〜16:00なので、先にグルメを楽しんでから紅葉散策へ向かうと安心です
  4. ライトアップを見るなら防寒対策をする:点灯は17:00〜20:00。屋台終了後はライトアップを楽しむ流れも組みやすいです

おすすめは、昼間に萩太郎山(標高1,358m)周辺の景色や高原散策を楽しみ、屋台は16時までに利用して、夕方からやはず池のライトアップを見るコースです。

昼の紅葉と夜のライトアップを一日で楽しめるのは、茶臼山高原ならではですね!

紅葉と飲食ブースをセットで楽しむ

茶臼山高原は紅葉だけでなく、秋のイベントも一緒に楽しめるのが魅力です。

午前:紅葉散策と屋台グルメ → 午後:リフトやスタンプラリー → 夕方:ライトアップという流れなら、一日を通して楽しめそうですね。

2026年は宝探しスタンプラリーが9月19日〜11月8日の営業日に開催され、参加料は300円。ススキの迷宮も9月19日〜11月8日まで開催予定です。

「ススキの迷宮」については、2026年9月20日の茶臼山高原公式Xでも現在の様子が紹介されています。

現地の写真も確認できるので、秋のお出かけ前にチェックしてみるとイメージしやすいですね!

10月11日は、いも煮会と秋のイベントを一緒に楽しめる日になっています!

時間帯別の楽しみ方を表にまとめると、こうなります。

時間帯 おすすめの楽しみ方
午前(10時〜) 屋台開始に合わせて五平餅などの露天グルメを楽しむ
昼 高原散策やリフト、体験イベントなどを楽しむ
夕方〜夜 やはず池周辺のライトアップ(17:00〜20:00・土日祝)

ただし、屋台の詳しい出店場所や、「紅葉の見頃の期間は毎日出店」とされている具体的な日付は、現時点では公式サイトに掲載されていません。

紅葉の進み具合はその年の気温や天候によって変わるため、10月以降は公式サイトや公式Xの最新情報をこまめに確認するのがおすすめです!

紅葉を見に行く予定の方は、紅葉ピクニックの持ち物は何が必要?秋の必需品を紹介もチェックしてみてください。

2026年の愛知県では、各地で紅葉やライトアップを楽しめます。ほかの紅葉スポット情報もチェックしてみてくださいね。

岩屋堂公園紅葉2026の屋台はどこ?出店場所・営業時間・ライトアップも紹介

香嵐渓紅葉2026の屋台はどこ?出店場所・営業時間・ライトアップも紹介

まとめ:茶臼山の紅葉2026は10月下旬がピークの目安

最後に、この記事のポイントを整理します。

  • 屋台・飲食ブース:「じゃん・だら・りん」が9/19〜11/8の土日祝に開催、営業時間は10:00〜16:00、紅葉の見頃期間は毎日出店
  • 出店場所:2026年の詳しい屋台配置は現時点では公式サイトに掲載なし
  • いも煮会:2026年は10月11日(日)10:00〜16:00・雨天決行
  • 紅葉の見頃:例年10月中旬〜11月上旬で、10月下旬がピークの目安
  • ライトアップ:2026年は10/10〜11/8の土日祝、17:00〜20:00、入場無料
  • 駐車場:1,000台、紅葉シーズンは無料(芝桜まつり期間のみ有料)
  • 混雑:土日祝は12:00〜14:00ごろが混雑しやすい目安
  • 注意点:周辺にコンビニ・ATMなどがなく、公式FAQではクレジットカードの取り扱いもないため現金の準備がおすすめ

愛知県内でも早い時期から紅葉を楽しめる茶臼山高原。

例年の傾向では、10月下旬は紅葉のピークと屋台、ライトアップを一緒に楽しみやすい時期です。

現金と防寒着もしっかり準備して、秋の茶臼山高原を楽しんでくださいね!

 

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