東急田園都市線・たまプラーザ駅から徒歩すぐの「東急百貨店たまプラーザ店」。
「たまプラーザ東急」の愛称で親しまれ、普段のお買い物はもちろん、年末年始にはお正月の食材や手土産を買い求める方も多いですよね。
特に年末の食品売場や年始の初売りは混雑が予想されるため、事前に営業時間や休業日を確認しておきたいところです。
そこで今回は、たまプラーザ東急の年末年始2026〜2027年の営業時間や休業日、初売り・福袋、混雑予想、駐車場情報について詳しく紹介します。
2027年の正式な営業スケジュールは現時点では確認できていないため、前年の2025〜2026年の実績をもとに予想もまとめました。
年末の買い出しやお正月のお出かけを予定している方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
たまプラーザ東急の年末年始2026〜2027営業時間は?
結論から先に言うと、2026〜2027年の年末年始営業時間は、2026年10月18日時点で公式発表を確認できませんでした。
12月30日〜1月3日の営業時間と前年実績
2025〜2026年の年末年始、東急百貨店たまプラーザ店は次のような営業時間でした。
地域情報サイトの掲載内容や店舗からの案内を参考にまとめています。
| 日付 | 一般売場 | 地下食品売場 | レストラン街 |
|---|---|---|---|
| 〜12月29日 | 10:00〜20:00 | 10:00〜20:00 | 11:00〜21:30 |
| 12月30日 | 10:00〜20:00 | 9:00〜20:00 | 11:00〜21:30 |
| 12月31日 | 10:00〜18:00 | 9:00〜18:30 | 11:00〜18:30 |
| 1月1日 | 休業 | 休業 | 休業 |
| 1月2日 | 10:00〜18:30 | 10:00〜18:30 | 11:00〜20:00 |
| 1月3日〜 | 10:00〜20:00 | 10:00〜20:00 | 11:00〜21:30 |
※2025年12月〜2026年1月の実績です。2026〜2027年の営業時間ではありません。一般売場の欄はレストラン街を除いた時間です。一部店舗では異なる場合があります。
参考:2025〜2026年版 たまプラーザ主要施設の年末年始営業時間まとめ
前年は、12月30日・31日に地下食品売場だけ開店時間が9時へ前倒しとなり、1月1日は全館休業でした。
2026〜2027年も同様の営業となる可能性はありますが、正式発表を待つ必要があります。
大晦日は売場によって閉店時間が違うため、買い忘れのないように予定を立てておきたいですね。
地下食品売場・レストラン街の営業時間に注意
いちばん注意したいのが、フロアごとに営業時間が違う点です。
前年は、地下食品売場(東急フードショー)のみ12月30日・31日に通常より1時間早い9時から営業していました。
おせちやお正月の食材を購入する方は、開店時間をチェックしておきたいですね。
一方、レストラン街は通常21時30分までですが、前年の大晦日は18時30分、1月2日は20時までの短縮営業でした。
2026〜2027年も営業時間が変更される可能性があるため、利用前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。
なお、一部の店舗では営業時間が異なる場合があります。
たまプラーザ東急は2027年元日も営業する?初売りはいつ?
2027年の正式な営業日程は未発表なので、前年の実績を参考に整理していきます。
元日の営業状況と初売り開始日の目安
前年の2026年1月1日は、東急百貨店たまプラーザ店が全館休業でした。
翌1月2日から営業を再開し、一般売場は18時30分までの短縮営業となっています。
この実績から、2027年の元日も休業となる可能性があります。
初売りについても、前年と同じ1月2日から始まる可能性が考えられます。
2027年は1月2日が土曜日、3日が日曜日となるため、週末と初売りが重なれば混雑することも予想されます。
日付ごとの営業予想は、次のとおりです。
| 日付(2026〜2027年) | 曜日 | 営業予想(現時点では未発表) |
|---|---|---|
| 12月30日 | 水 | 地下食品売場のみ早開けの可能性 |
| 12月31日 | 木 | 短縮営業の可能性 |
| 1月1日 | 金・祝 | 全館休業の可能性 |
| 1月2日 | 土 | 初売り開始・短縮営業の可能性 |
| 1月3日 | 日 | 通常営業に戻る可能性 |
| 1月4日 | 月 | 通常営業の可能性 |
※すべて前年の実績を参考にした予想であり、2027年の営業予定を示すものではありません。
初売りの日程が前年と同じになるとは限りません。
2027年の元日営業や初売り開始日は、公式発表で最終確認してくださいね。
初売りセール・福袋の傾向と確認方法
2027年の初売りセールや福袋の販売店舗、予約方法は現時点では未発表です。
福袋はブランドによって販売方法が異なり、予約販売や店頭販売などの方式が採用される場合があります。
前年の2026年1月2日には、東急百貨店たまプラーザ店内のショップインで、新春特別プレゼントやポイントアップ企画が実施されました。
このように、初売りでは店舗ごとに独自の企画が行われる場合もあります。
ただし、2027年も同じ企画が開催されるとは限りません。
私のおすすめの確認手順は、この3つです。
- 東急百貨店の公式サイト「たまプラーザ店」ページで初売りや年末年始のお知らせを確認する
- 目当てのブランドがある場合は、ショップブログやブランド公式サイトもチェックする
- 福袋の予約開始時期は店舗ごとに異なるため、年末を待たずに情報を確認しておく
特に福袋は、販売開始時間や数量、予約の有無が店舗によって違う可能性があります。
「行ってみたら売り切れていた」ということを避けるためにも、本命ショップの販売方法を先に確認するのがおすすめです。
たまプラーザ東急の年末年始2026〜2027の混雑予想
営業時間とあわせて気になるのが、年末の買い出しや初売りの混雑です。
ここでは、年末年始の買い物で混雑が考えられる場面と、目的別の来店プランを紹介します。
年末の買い出し・初売りの混雑傾向と待ち時間
年末は、お正月の食材やおせちなどを買い求める人が増え、地下食品売場を中心に混雑する可能性があります。
特に12月30日・31日は、普段とは異なる人の流れになることも考えられます。
また、初売り当日は福袋やセール品を目当てに、開店前から来店する人がいる可能性もあります。
ただし、2027年の具体的な混雑時間や待ち時間は現時点では分かっていません。
福袋を狙う場合は、販売開始時間だけでなく、整理券の有無や待機場所も確認しておきたいところです。
開店前の並び方や入場方法は、店舗や施設の正式な案内に従うようにしましょう。
混雑が心配な場合は、買い物の優先順位を決めておき、時間に余裕を持って訪れると動きやすそうですね。
買い出し・初売り・食事別の混雑回避プラン
年末年始のたまプラーザ東急は、買い物の目的によって来店時間の考え方が変わります。
前年の営業時間を参考に、目的別のプランをまとめました。
- 年末の食品買い出し:前年は12月30日・31日ともに地下食品売場が9時開店でした。比較的早い時間の来店を検討する方法もありますが、当日の混雑状況は異なります。
- 初売り・福袋:本命ショップの販売開始時間や整理券の有無を確認してから到着時間を決める。セール品が目的なら、初日以外の日も検討する。
- 食事:前年の大晦日・1月2日はレストラン街が短縮営業でした。閉店時間やラストオーダーを確認し、余裕を持って利用する。
ただ、これは前年の営業実績を参考にしたプランで、2027年の空いている時間を保証するものではありません。
買い物を優先するのか、混雑を避けたいのかによっても、来店時間は変わってきます。
予定を詰め込みすぎず、無理のないスケジュールを考えておきたいですね。
たまプラーザ東急の年末年始の駐車場・周辺施設情報
車で訪れる場合は、駐車場の営業時間や料金も気になりますよね。
年末年始は通常と運用が異なる可能性があるため、前年の情報と分けて確認しておきましょう。
駐車場の営業時間と混雑時の注意点
東急百貨店たまプラーザ店とたまプラーザテラスで利用できるA〜F駐車場の通常営業時間は、次のとおりです。
| 駐車場 | 通常営業時間 |
|---|---|
| A駐車場 | 10:00〜22:30(入場は21:50まで) |
| B駐車場 | 10:00〜23:00(入場は22:00まで) |
| C駐車場 | 9:00〜25:00(入場は24:45まで) |
| D駐車場 | 10:00〜23:00(入場は22:00まで) |
| E駐車場 | 9:00〜23:30(入場は22:00まで) |
| F駐車場 | 24時間 |
※通常時の駐車場営業時間です。2026〜2027年の年末年始の特別運用ではありません。
通常料金は1時間600円、以降30分ごとに300円(税込)です。
お買い上げ金額による駐車サービスもあり、A〜D駐車場は2,000円以上で2時間、10,000円以上で3時間、30,000円以上で4時間まで無料になります。
E・F駐車場は、2,000円以上で3時間、10,000円以上で4時間、30,000円以上で5時間まで無料です。
ただ、公式の満車・空車情報ページには、年末年始や全館休業日に駐車場が一部休業、または営業時間変更となる場合があると案内されています。
実際に前年の2026年元日は、たまプラーザテラスが全館休業でしたが、F駐車場のみ利用可能と案内されていました。
2027年元日も同じ運用になるとは限らないため、最新情報を確認しておきましょう。
また、公式サイトでは土日祝日の駐車場混雑について注意が呼びかけられています。
車で訪れる場合は、公式の満車・空車情報を確認し、時間に余裕を持っておくと安心ですね。
たまプラーザテラスとの営業時間の違い
「東急百貨店たまプラーザ店」と「たまプラーザテラス」は、近接する別の商業施設です。
そのため、営業時間や休業日が必ずしも同じとは限りません。
通常の営業時間を比較すると、次のようになります。
| 施設 | 通常営業時間 |
|---|---|
| 東急百貨店たまプラーザ店 | 全館10:00〜20:00/レストラン街11:00〜21:30 |
| たまプラーザテラス | ショップ10:00〜20:00/レストラン11:00〜22:00(一部異なる) |
| 東急ストアたまプラーザテラス店 | 8:00〜24:00 |
特に東急ストアたまプラーザテラス店は、通常8時から営業しているため、朝の買い物にも便利です。
ただ、年末年始は営業時間が変更される場合があります。
2025〜2026年の年末年始は、東急ストア公式一覧で次のように案内されていました。
| 日付 | 東急ストアの営業時間 |
|---|---|
| 2025年12月30日 | 8:00〜24:00 |
| 2025年12月31日 | 8:00〜20:00 |
| 2026年1月1日 | 休業 |
| 2026年1月2日・3日 | 10:00〜20:00 |
| 2026年1月4日 | 8:00〜24:00 |
出典:東急ストア・プレッセ 2025〜2026年 年末年始営業時間(公式PDF)
前年は、東急百貨店も東急ストアも元日は休業し、1月2日から営業を再開していました。
ただ、営業時間はそれぞれ異なります。
また、たまプラーザテラスも前年の元日は全館休業でしたが、1月2日・3日は一部短縮営業となっていました。
2026〜2027年も同じスケジュールとは限らないため、施設ごとに確認しておくことが大切です。
お正月の買い物で「百貨店は開いているのにスーパーは閉まっていた」という行き違いを防ぐためにも、利用する施設ごとの営業日と営業時間を別々に確認しておきたいですね。
まとめ
最後に、今回の内容を整理します。
- 2026〜2027年の年末年始営業時間は、2026年10月18日時点で公式発表を確認できていない
- 前年は12月30日・31日に地下食品売場のみ9時開店となり、大晦日は短縮営業だった
- 前年の元日は全館休業、初売りは1月2日からだった
- 地下食品売場とレストラン街は、年末年始に営業時間が異なる場合がある
- 駐車場は年末年始に時間変更や一部休業の可能性がある
- 東急百貨店・たまプラーザテラス・東急ストアはそれぞれ営業時間を確認する必要がある
2027年の元日営業や初売り開始日は、現時点では未発表です。
前年と同じスケジュールになるとは限らないので、「例年どおり」を前提にしすぎないことが大切ですね。
年末が近づいたら、東急百貨店の公式サイトや利用予定のショップのお知らせを確認しておきましょう。
少し余裕のある計画で、年末年始のお買い物を楽しみたいですね!


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